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板野友美「寝ていたら違和感が…」今夏の恐怖体験告白 その真相は…!?

映画.com 8月26日(金)18時0分配信

 [映画.com ニュース] 歌手の板野友美が8月26日、初主演映画「のぞきめ」のブルーレイ&DVD発売イベントを都内で行った。

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 テレビ局のADが、怪死事件を取材したことがきっかけで、何者かにのぞかれている恐怖に巻き込まれていくホラー。板野は、「もともとホラーは苦手で、現場に行くのが怖すぎた。夢にもフラッシュバックでいろんな怖い顔が出てきてうなされていた」と振り返った。

 全スタッフ、キャストでおはらいを受けてからはその兆候は収まったそうだが、「気は楽になったけれど、おはらいした神社が恋愛の神様だったので、意味があるのかなと思った」と苦笑。ちゃっかりおみくじは引いたものの、「(恋愛運は)あまり良くなかった」と残念そうな表情で語った。

 実際の撮影は、「オバケと向き合うのが大変だった。人と人なら会話ができるけれど、CGが相手なので自分のタイミングで驚いて、怖がって、憎しみに変わっていくというのが難しかった」と述懐。それでも、「今までにない私を出していけたらと思い、収録の現場などでADさんをすごく観察しました。自分じゃない誰かになるのは不思議な感じでしたけれど、見てもらえるのが新鮮。自分的にやって良かった作品になりました」とアピールした。

 また、この夏の自身の恐怖体験を聞かれると「この前寝ていたら何か違和感があって、おでんのようなにおいがして目が覚めたんです」と告白。実は、愛犬がまくら元でおしっこをしていたそうで、「本当に最悪。毛先にもついたのでもう1回お風呂に入って、まくらを洗濯しました。でも、朝方になったらシーツの上にもしているのが分かって…。ショックすぎました。それからは寝室は出入り禁止にしています」とこぼし、ファンを笑わせていた。

最終更新:8月26日(金)18時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。