ここから本文です

阪神3連勝 怠慢モードのDeNAには負けん!

東スポWeb 8月26日(金)16時2分配信

 4位の阪神は25日の3位・DeNA戦(横浜)に9―3で快勝し、今季3度目の同一カード3連勝。クライマックスシリーズ(CS)進出を争う宿敵に0・5ゲーム差に肉薄した。前日24日に猛打賞の球団新人最多記録(12回)を達成したばかりの高山が、この日も4回にプロ初の5号満塁本塁打を放つなど自己最多6打点の大暴れ。「大事な試合で打てて、すごくうれしい。1つ上の相手に何が何でも打つ、という気持ちが結果につながった」と連日の殊勲を素直に喜んだ。

 恒例の夏の長期ロードも11勝9敗と4年連続で勝ち越し。3位のDeNAにも3タテを食らわせたが、今回は直接対決前から闘志を燃やす「理由」があった。それはDeNAベンチにはびこる“怠慢モード″だ。あるチーム関係者は「全力疾走はしない、三振をしても淡々としていたり、気の抜けたプレーが多い。野球人として見過ごせないことが、いまのDeNAには目立つ。見ていて気持ちのいいものではないし、選手や首脳陣にもそれを感じる人はいた」と憤慨する。実際にナインも「そういう場面を見ていて負けられないと思ったし、闘志に火がついたのは確か」と明かしていた。

 走塁ミスや覇気のない空振りなど、大一番には似つかわしくないDeNAの“軽さ”…。そんな相手よりも下位に沈んでいることにナインは悔しさを覚え、いつも以上に奮起した。阪神も今季、何でもない飛球をお見合いしてミスしたりと、あまり言えた立場ではなかったが、今は違う。打線はこの3戦すべて2桁安打、投手陣もすべて3点以内に封じるなど圧倒している。「0・5差? 言うほど意識はしない。引き続き同じ野球をやっていきたい」と話した金本監督。逆転CS進出に向けて突き進む。

最終更新:8月26日(金)16時20分

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]