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阿部寛×天海祐希「恋妻家宮本」に菅野美穂、相武紗季、富司純子ら豪華俳優陣!

映画.com 8月26日(金)21時30分配信

 [映画.com ニュース] 「家政婦のミタ」や「偽装の夫婦」などを手がけた気鋭の脚本家・遊川和彦の初監督作で、阿部寛と天海祐希が夫婦役で共演した「恋妻家宮本 KOISAIKA MIYAMOTO」の追加キャストが発表された。遊川監督が脚本を担当したドラマ「曲げられない女」に主演した菅野美穂、「リバウンド」主演の相武紗季、「偽装の夫婦」に出演した富司純子ら豪華俳優陣が参戦する。

 映画は、家族小説の名手・重松清氏の小説「ファミレス」(日本経済新聞出版社刊)を、遊川監督が大胆に脚色。子どもが独り立ちした後、夫婦がどのように向き合っていくのかをコミカルかつハートフルに描く。熟年離婚の危機に瀕した中学校教師・宮本陽平(阿部)が、悩み葛藤しながら家族の在り方を再認識し、妻・美代子(天海)と新たな一歩を踏み出していく。

 菅野と相武は陽平が通う料理教室仲間で、佐藤二朗扮する夫・五十嵐幸次の悪口ばかり言っている妻・真珠役(菅野)と、天真爛漫で婚約者ののろけ話が止まらない門倉すみれ役(相武)を演じる。一方の富司は、陽平の教え子の祖母で、正論を振りかざして孫に厳しく接する井上礼子に扮し、陽平の天敵となる。

 そのほか、工藤阿須加と早見あかりが大学生時代の陽平と美代子を演じる。2人は役作りに余念がなく、外見はもちろんのことしぐさや癖を熱心に研究。阿部と天海に「本当に若い頃の自分たちを見ているよう」と言わしめたと伝えられており、仕上がりに期待が高まる。

 「恋妻家宮本 KOISAIKA MIYAMOTO」は、2017年1月28日から全国で公開。

最終更新:8月26日(金)21時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。