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決戦で再び悪夢…巨人・澤村またも背信

東スポWeb 8月26日(金)16時2分配信

 巨人は25日の広島戦(東京ドーム)に4―6で逆転負け。逆転Vははるかかなたへ遠のいた。1点リードの9回を任された守護神・澤村拓一(28)が大誤算。二死三塁まではなんとかこぎつけたが、菊池に同点の内野安打を許すと、後続にも連打を浴び、まさかの3失点。4―6の逆転負けで、広島との差は絶望的な「9」と広がった。

 澤村は4・5差に迫っていた前回7日(マツダ)の広島戦でも、二死から菊池に同点弾を浴び、その後に逆転を許した。重要決戦で繰り返された悪夢。右腕は「チームが負けてしまったことが全て。重圧、プレッシャーは常々感じて投げている。そこで結果を出すことを求められているので…」と硬い表情で球場を後にした。

 ただ、村田真ヘッドコーチは「みんないろいろ言うけれど、抑えは澤村以外におらんのやから。5試合連続で失敗でもするようなら考えるけれど、アイツに立ち直ってもらうしかない」と配置転換を否定し、奮起に期待した。

 全勝を期して臨んだ3連戦を負け越し、チームは厳しい状況に追い込まれた。由伸監督も「1勝2敗という結果は受け止めなくちゃいけないですけれど…」とさすがに神妙な表情。「今後どこに勝って、どこに負けてというのも同じこと。気持ちを切り替えて、明日は明日でまたいいゲームをしたい」と最後は必死に前を向いていた。

最終更新:8月26日(金)16時25分

東スポWeb

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