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行政拠点の誕生祝う 石川町役場庁舎落成、5日に開庁

福島民報 8/26(金) 11:03配信

 福島県の石川町役場新庁舎の落成式は25日、町内長久保地区の新庁舎で行われた。出席者が行政サービスの新たな拠点の誕生を祝った。
 約110人が出席した。加納武夫町長が「免震構造で災害に強い。町民が利用しやすい庁舎ができた」と式辞を述べ、下山田和雄町議会議長があいさつした。内堀雅雄知事、玄葉光一郎衆院議員、増子輝彦参院議員、若松謙維参院議員らが祝辞を述べた。
 町中心部にある現庁舎が老朽化したため郊外の長久保地区に平成27年から整備を進めてきた。新庁舎は鉄筋コンクリート3階建てで延べ床面積は約3184平方メートル。130台分の駐車場があり、一階には町民の憩いの場となるロビーを整備した。
 町は27、28の両日に一般向けの内覧会を開く。引っ越し後、9月5日に開庁する。

福島民報社

最終更新:8/26(金) 15:53

福島民報

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