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新米等級検査始まる 二本松で県内トップ

福島民報 8月26日(金)12時56分配信

 平成28年産米の等級検査は25日、福島県内トップを切って二本松市渋川の樽井商店で行われた。同市の農業、渡辺年雄さん(59)が収穫した早場米「五百川」69袋(2070キロ)を検査し、全て最高ランク「一等」と評価された。
 農産物検査員の資格を持つ樽井商店の社員が米粒の水分量や整粒の割合を確認し、一等の印を袋に押した。県登録の検査機関「農産物検査福島」の金谷道洋代表が立ち会った。放射性物質の全袋検査は前日に済ませた。
 新米は26日から樽井商店、27日から県内の各スーパーマーケットなどで販売する。県外でも順次、販売する。

福島民報社

最終更新:8月26日(金)12時57分

福島民報