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高畑淳子、裕太容疑者の性的指向「男の子はこんなものかと…」

デイリースポーツ 8月26日(金)9時55分配信

 女優の高畑淳子(61)が26日、都内のホテルで会見を開き、強姦致傷の容疑で逮捕された息子で俳優の高畑裕太容疑者(22)について、「この度は大変なご迷惑をかけました。大変なことをしてしまいました」と謝罪した。また、会見では裕太容疑者の“性癖”といった容赦ない質問も浴びせられたが、高畑は正面から答え続けた。

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 会見冒頭、深々と陳謝し、涙ぐんだ高畑淳子は、裕太容疑者の性的な質問にも正面から答えた。罪が性犯罪だったことから、「性的指向がおかしいと思ったことはないか」という質問には、自分は女親であることと、他に男の子どもがいなかったことから「男の子はこんなものかと思っていた。性的指向がおかしいと思ったことはなかった」と説明。裕太容疑者は「欲求を抑えることはできなかった」と警察に説明しているとされているが、「性的にブレーキがきかないのか」という質問にも「私が見るのは家庭での顔。その中で思い出されることはなかった」と話した。

 女性トラブルについても「なかったと思う」と話し、子どもの頃の“奇行”についての質問にも「規律が守れないというか、学校時代はゆすっても起きないし、勉強も嫌い。遅刻も多かった。ちょっと変わった子ではあった」などと説明していた。

最終更新:8月26日(金)12時44分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。