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高畑淳子、思春期の裕太容疑者に危ぐ 学校での授業態度、勉強嫌い

デイリースポーツ 8月26日(金)9時55分配信

 女優の高畑淳子が26日、長男で俳優の高畑裕太容疑者が強姦致傷の容疑で逮捕されたことを受け、都内で取材に応じた。子煩悩ながら熱心に子育てをする様子がテレビ番組などで伝えられていたが、高畑は雄太容疑者に対して、思春期特有の危うさも感じていたと明かした。

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 思春期のころ、「お勉強が嫌いだったので…。学校で寝てたり、遅刻があったり」と不安に感じるところがあったという。今回の容疑とは直接的な関わりがないとはいえ、「比較してはいけないのでしょうが、学校での授業態度ですとか。そういう細かいことが一つ一つ」懸念されていたという。

 ただ、俳優として仕事が増えた最近は、夜更かしをすることはあっても、目覚まし時計も自分でセットするようになり、「あの困った人がここまでなるのかと思っていた次第なんですが」と感じていたという。

 自身の子育てについても質問が及んだが、「自分なりに精一杯行ったつもりですが、このようになった以上、何も言えない。育て方がいけなかったと思っています」と涙ながらに反省。裕太容疑者には「うそをつかない、他人様に迷惑をかけない、人に感謝をちゃんとする」といったことを言い続けてきたというが「そんなことはこの場で言うことではない」と話していた。

最終更新:8月26日(金)12時42分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。