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阿部寛と天海祐希のW主演作「恋妻家宮本」に菅野美穂、相武紗季、早見あかり出演

映画ナタリー 8月26日(金)12時20分配信

阿部寛と天海祐希のダブル主演作「恋妻家宮本」に、菅野美穂、相武紗季、富司純子、早見あかりら6名が出演していることがわかった。

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「恋妻家宮本」は、テレビドラマ「女王の教室」などで知られる脚本家・遊川和彦がメガホンを取ったホームドラマ。重松清の小説「ファミレス」をもとに、子育てを終えて2人きりになった50代の夫婦が、家族のあり方を模索していく様子をユーモラスに描く。阿部が夫の陽平を、天海が妻の美代子を演じた。

本作で菅野が扮するのは、陽平が通う料理教室の仲間・五十嵐真珠。美人だが毒舌でいつも夫の悪口を言っている女性という役どころだ。また相武は、同じく料理教室仲間で婚約者ののろけ話ばかりする門倉すみれ役、富司は陽平の教え子の祖母で天敵の井上礼子役をそれぞれ務めた。さらに、工藤阿須加と早見が大学時代の陽平と美代子役、佐藤二朗が真珠の夫・幸次役で出演することも発表された。

「恋妻家宮本」は、2017年1月28日より全国でロードショー。なお本作は、カナダで現地時間9月5日まで開催中の第40回モントリオール世界映画祭ファーストフィルムズワールドコンペティション部門に正式出品されており、遊川と天海が同映画祭への参加を予定している。



(c)2017「恋妻家宮本」製作委員会

最終更新:8月26日(金)12時20分

映画ナタリー