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『GOD WARS ~時をこえて~』メインビジュアル、世界観、プロローグ、キャラクターなど最新情報が一挙公開!

ファミ通.com 8月26日(金)16時37分配信

●作品の魅力を紹介する最新情報が一挙公開!
 角川ゲームスは、2016年発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『GOD WARS ~時をこえて~』について、メインビジュアル、世界観、プロローグ、キャラクターなどの最新情報を公開した。

 以下、リリースより。

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■メインビジュアルを初公開!

古代日本の若きリーダーたちの葛藤と成長を描く、タクティクスRPG
 本作は、「日本最古の歴史書である古事記」と、「古来、人々が親しんできたお伽話」を融合させた世界を冒険するタクティクスRPGです。それぞれの運命を背負いながら森羅万象と果敢に戦い、その人生を煌めかせた英雄たちの群像劇が今、幕を開けます。

■舞台…「古事記」と「お伽噺」をベースとした古代日本の神話世界
 美しい自然に囲まれ、人々と八百万の神々が住む瑞穂の国が舞台。稲作や製鉄技術が普及し始めた古代瑞穂国の富士、出雲、日向の3大国を舞台に 王子と王女が苦難に直面し、乗り越えながら自然や神々との共存を模索していく物語が展開。

 富士山を中心とした最古の王国。瑞穂国の母性を象徴する存在。人々は、自然や先祖を神として崇拝しており、中でも、イザナギとイザナミを瑞穂国創生の神として厚く敬っている。建国者であるツクヨミは、自然の神々や黄泉の国の神々と対話する能力を持つ巫女である。

●ツクヨミ(CV:中村千絵)
 富士国の女王。サクヤ、カグヤの母。優しく慈愛に満ちた女性。十三年前、神々の怒りを鎮めるために、富士の火口へ生け贄として娘のサクヤを捧げる。それ以後、キツネと呼ばれる男に政治を任せ て姿を消し、行方知れずとなっている。

■物語…日本神話やお伽噺でおなじみの登場人物が織り成すもうひとつの日本神話
 主人公・カグヤは「生贄の定め」に抗い、自らの手で運命を切り拓くため、幼き日に別れた母を探す 旅に出る。その先に待ち受けるは富士、出雲、日向による三国の争い。冒険の中で出会う、多くの仲間達と共に、数々の苦難を乗り越えていく。

~プロローグ~
 遥か昔、富士国・出雲国・日向国と呼ばれる三国を中心とする美しい国があった。その国の名は瑞穂国。瑞穂国の民は、穏やかで争い事を好まず、祖霊を敬い自然と共生しながら平和に暮らす民であった。しかし、瑞穂国に稲作技術が生まれ、鉄文明を利用し始めると、人々は争いを始め、自然を破壊し、祖霊をないがしろにするようになった。そんな中、瑞穂国の各地で洪水や地震、噴火などの天変地異が発生し始める。世界に破滅をもたらす大噴火を防ぐため、富士国女王ツクヨミは愛娘サクヤを生贄として火口に捧げ、さらに新たな危機に備えるためサクヤの妹カグヤを竹の結界に幽閉すると、ツクヨミはそのままどこかへ姿を消してしまった。それから十三年。結界の中で美しく育った王女カグヤを、幼馴染の少年キンタロウが農民の蜂起に乗じて助け出す。「生贄の定め」に抗い、自らの手で運命を切り拓くため、二人は富士国を脱出し、ツクヨミの真意を知るために瑞穂国を巡る冒険の旅に出るのだった。

■キャラクター
 キャラクターデザインは、箕星太朗氏が担当。古代の日本を駆け抜けるキャラクターたちの姿を表情豊かに描き、かつてない斬新なデザインで神話時代の登場人物を現代に蘇らせます。今回は、富士国のメインキャラクターをご紹介。

●カグヤ(CV:早見沙織)
 富士国女王ツクヨミの三女で、強大な霊力を秘めた巫女。母ツクヨミの命により、次の富士山の噴火に備えて、生贄となるべく富士浅間の宮に幽閉されていたが、自由を求めて母に真意を問うための旅に出る。

●サクヤ(CV:佳村はるか)
 富士国女王ツクヨミの二女であり、カグヤの姉。十三年前に富士の鳴動を鎮めるための生け贄として、富士の火口に捧げられる。

●キンタロウ(CV:畠中祐)
 富士の麓の村で暮す少年。近隣に名が知れ渡る程の力持ち。竹の結界にカグヤが囚われていた頃からの幼なじみであり、村人の一揆に乗じて、カグヤとの約束を果たすために立ち上がる。

●クマ(CV:福山潤)
 古くから富士国に住まう八百万の神の一柱。クマの姿をしている。人語を話すことはできないが、キ ンタロウとは強い絆で結ばれており、意思疎通ができる。

脇を固めるのは日本神話やお伽噺で有名なあの人物たち
 日本人の心に残る、日本神話やお伽噺に出てくる登場人物を独自の視点で解釈。個性豊かなキャラクターが物語を彩ります。今回は、原由実さん演じるアオメをご紹介。

●アオメ(CV:原由実)
 大江山の銅山を差配する、生まれながらの山師。人と異なる容姿のせいで幼い頃からいじめられて育ったため、人を信じず世の中を斜めに見る癖がある。カグヤやキンタロウの暖かさに触れ、やがて心を開くようになる。

最終更新:8月26日(金)16時37分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。