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世界最大の飛行船「Airlander 10」、2度目の試験飛行で着陸時に損傷

ITmedia ニュース 8月26日(金)9時28分配信

[AP通信] 世界最大の飛行船を開発するHybrid Air Vehiclesは8月24日、イギリス東部での2度目の試験飛行時の荒い着陸が原因で巨大飛行船「Airlander 10」が損傷したと発表した。

【Airlander 10の巨大な「おしり」の画像】

 Airlander 10は全長92メートルの超巨大飛行船。ロンドン北のベッドフォードシャー州で24日、100分間の試験飛行が行われた。同社は目下、着陸が荒くなった原因を解明中だという。

 「Airlander 10は着陸時に地面に激突し、操縦室の前面ガラスが損傷を受けた。現在、この損傷について調査中だ。パイロットと地上クルーに怪我はない。Airlander 10は既に通常の格納庫に収容されている」と同社は説明する。

 Airlander 10は飛行船とヘリコプターと飛行機を組み合わせたハイブリッド航空機だ。数日間連続で飛行でき、従来の飛行船よりも多くの重量を飛行機よりも少ない燃料で運搬できるという。

 Airlander 10は当初、アフガニスタンでの監視用として米軍向けに開発された。
(日本語翻訳 ITmedia ニュース)
(C) AP通信

最終更新:8月26日(金)9時28分

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