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【バドミントン】金メダル・タカマツに1000万円超の報奨金

東スポWeb 8月26日(金)16時32分配信

 バドミントン女子ダブルスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組にもリオ五輪での金メダル効果が表れ始めている。日本バドミントン協会や日本オリンピック委員会(JOC)、所属から1人当たり総額1000万円を超える報奨金を手にすることが25日までに確実になったほか、知名度が上がったことによる“特典”もさっそくゲットしたという。

 これまでは街で声をかけられることも少なく、仮に気づいた人がいても「バドミントンの…」と言われる程度だった。それが今では「名前を覚えてもらっていたり、お店でもおいしいお酒をいただいた」(高橋)。

 ただ、有名になったからといって、いいことばかりが起きるわけではない。松友によれば「『あっ、タカマツ』って追い掛けられた」とか。

 4年後の東京五輪では連覇が期待される。今後の目標に世界選手権初優勝を掲げたタカマツペアは「まだ世界選手権でベスト16という壁を越えたことがない」(高橋)、「まずそこに向かっていけたら」(松友)と気持ちを新たにした。

最終更新:8月26日(金)17時11分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。