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鶴竜 五輪の“パンイチ抗議”に物言い

東スポWeb 8月26日(金)16時32分配信

 横綱鶴竜(31=井筒)が25日、神奈川・平塚巡業で復帰した。7月の名古屋場所は腰痛で途中休場し、その後の夏巡業も参加を見送っていた。この日は取組こそ回避したが、稽古では四股などで体を動かし、横綱土俵入りも披露。「6月に張り切りすぎて、疲れがたまった状態で痛めてしまった。もう20代の体じゃないと改めて実感した。(腰は)ほぼ大丈夫」と回復をアピールした。

 休養中はリオ五輪をテレビ観戦してリフレッシュしたという。注目した競技には男子柔道を挙げ「大野(将平)選手とは治療の先生が一緒。(先生が)『絶対に金メダルを取りますよ』と言っていた。強かったですね」と刺激を受けた様子。一方で、レスリング男子65キロ級の3位決定戦でモンゴルのコーチがパンツ一丁で抗議した件については「モンゴルでも普通はやらない。選手も試合が終わる前にガッツポーズをしたらダメ」と“物言い”をつけていた。

最終更新:8月26日(金)17時24分

東スポWeb