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”ロッテナンバー2”李仁源副会長の自殺に、ロッテ創業者は「沈黙」

WoW!Korea 8月26日(金)14時26分配信

イ・インウォン(李仁源、69)政策本部長(副会長)の自殺に、ロッテオーナー一家は沈黙を守っている。

 SDJコーポレーション(会長:重光宏之/長男)によると、ロッテグループ創業者の重光武雄(韓国名:辛格浩/シン・ギョクホ、94)総括会長と、重光宏之(韓国名:シン・ドンジュ、62)前ロッテホールディングス副会長はこの日、イ副会長の自殺を報道で知ったという。

 SDJコーポレーション関係者は「武雄会長はニュースを見て自殺の事実を知った。宏之前ロッテホールディングス副会長は現在、韓国国内に滞在しており、ビル34階にある武雄会長の執務室を行き来している」とし、「イ副会長が亡くなった事実については、2人共承知している」と説明。「これと関連して、特別なコメントは出していない。申し上げられることは何もない」と口を閉ざした。

 また、重光昭夫(韓国名:辛東彬/シン・ドンビン、61、武雄氏の次男)会長は、イ副会長が残した遺書内容に触れ、言葉を失い悲しみに暮れていると伝えられた。

 一方、遺体のそばで発見されたイ副会長の遺書には「昭夫会長はすばらしい人」とし、「ロッテグループに裏金はなかった」と書かれていた。

最終更新:8月26日(金)14時26分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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