ここから本文です

「ぶなしめじ」に蛍光管の破片混入 JA上伊那が18万袋を回収

ITmedia ビジネスオンライン 8月26日(金)14時31分配信

 JA上伊那(長野県伊那市)は8月25日、関東、東海、関西地方に出荷した「ぶなしめじ」に蛍光管の破片が混入した恐れがあるとして約18万5000袋を回収すると発表した。

 25日に商品の梱包作業をしていた従業員が栽培に使用する蛍光管の破片を発見した。老朽化による破損で混入したと見ている。対象商品は18~24日に出荷したもので、袋の側面に生産者番号「85」の印字がされてあるもの。

 同組合は「老朽化している全ての蛍光管を取り換え、再発防止に努めたい」とコメントしている。

最終更新:8月26日(金)14時31分

ITmedia ビジネスオンライン

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。