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SKE柴田阿弥がファンに呼びかけ「私からは卒業しないで」

東スポWeb 8月26日(金)23時10分配信

 SKE48の柴田阿弥(23)の卒業コンサート「卒業感謝祭~でも阿弥ちゃんからは卒業しません!~」が26日、名古屋市内のZepp Nagoyaで行われた。

 柴田が演出もセットリストも考えたという、このコンサートはSKE12枚目のシングル「美しい稲妻」でスタート。同曲は柴田の初選抜入りが確実視されていたにもかかわらず、まさかの落選となった苦い思い出の曲だ。柴田が一人でしっとりと歌っていると、研究生の相川暖花(12)がステージに登場。「阿弥さん(この曲の)選抜じゃないですよね?」と、まさかの強烈なツッコミが入り、会場は爆笑に包まれた。

 2013年のAKB選抜総選挙で初めて17位にランクインし、センターを任された「愛の意味を考えてみた」や、総選挙で選抜に選ばれた時に歌った「心のプラカード」「ハロウィンナイト」など、この日は柴田にとって思い入れのある楽曲ばかりを披露した。アンコールでは、柴田が初めてセンターを務めた「あうんのキス」を同期メンバーや研究生とともに歌い、詰め掛けた1800人のファンを興奮の渦に巻き込んだ。

 最後に柴田が「皆さんはわたしのアモーレです。これからは次のステージに皆さんを私が連れて行きたいと思います。私は今月末にSKEを卒業しますが、私からは卒業しないでください」と呼びかけると、1800人全員が一斉に「は~い」と大合唱。卒業後も柴田ひと筋で応援していくことを誓った。

 柴田は31日に名古屋市内のSKE劇場で卒業公演を行い、約6年間のアイドル人生にピリオドを打つ。

最終更新:8月26日(金)23時13分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。