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森恒二「自殺島」完結、「信長の忍び」連載200回をみずしな孝之らがお祝い

コミックナタリー 8月26日(金)16時37分配信

森恒二「自殺島」が、本日8月26日発売のヤングアニマル17号(白泉社)にて最終回を迎えた。

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「自殺島」は自殺未遂の常習者たちが送り込まれる“自殺島”を舞台としたサバイバルマンガ。2008年に連載がスタートし、単行本は15巻まで刊行されている。16巻と完結17巻は10月28日に同時発売される。

また「自殺島」の公式スピンオフ「無法島」の連載が決定。かつての自殺島の物語を、森が描き出していく。掲載時期はヤングアニマル本誌にて発表される。

このほか「ベルセルク」の三浦建太郎と「北斗の拳」「いくさの子-織田三郎信長伝-」の原哲夫による対談記事も。「北斗の拳」に多大な影響を受けたと語る三浦が、原と白熱のマンガ談義を交わしている。三浦が描いた「いくさの子-織田三郎信長伝-」の信長、原が描いた「ベルセルク」のガッツのイラストも登場。発売中の月刊コミックゼノン10月号(徳間書店)にも、この対談の別バージョンを掲載中だ。

またアニメの放送を控える重野なおき「信長の忍び」が、今号で連載200回を突破。これを祝し、あっきう、小坂俊史、藤島じゅん、みずしな孝之による寄稿マンガが掲載された。

なお次号18号は9月9日発売。田中芳樹の小説「天竺熱風録」をコミカライズした新連載が始動する。マンガは伊藤勢が担当。

最終更新:8月26日(金)16時37分

コミックナタリー