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韓米の6カ国協議代表 来月初めにソウルで会談

聯合ニュース 8/26(金) 17:17配信

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の韓国と米国の首席代表が来月初めにソウルで会談し、北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射などについて共同対応策を話し合う。韓国外交消息筋が26日、伝えた。

 韓国首席代表を務める金ホン均(キム・ホンギュン)外交部朝鮮半島平和交渉本部長と米国首席代表のソン・キム国務省北朝鮮担当特別代表は、SLBM発射翌日の25日に電話で意見交換し、近く会談することで合意していた。

 両氏は北朝鮮がSLBMを発射したほか、先ごろ使用済み核燃料の再処理と核兵器用の濃縮ウラン生産を公表するなど、挑発の度合いを強めていることに対し具体的な対応策を話し合うとみられる。

 米政府はSLBM発射を行った北朝鮮に対し追加制裁を行う可能性に言及していることから、対北朝鮮圧力を強める方策が議論されると予想される。

 また、来月8日にラオスで開かれる東アジア首脳会議(EAS)などを機に、より厳しい北朝鮮向けメッセージが発信されるよう調整する予定だ。

 駐フィリピン大使に内定しているキム氏が6カ国協議の米国首席代表として来韓するのは、今回が最後になるとみられる。

 キム氏は日本も訪問し6カ国協議日本首席代表の金杉憲治・外務省アジア大洋州局長と会談するとされる。韓米日首席代表による会談が開かれる可能性もある。

最終更新:8/26(金) 17:52

聯合ニュース

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