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宝塚星組トップ北翔海莉&トップ娘役・妃海風サヨナラ公演開幕

デイリースポーツ 8月26日(金)19時43分配信

 宝塚歌劇団星組トップスター北翔海莉(ほくしょう・かいり)とトップ娘役・妃海風(ひなみ・ふう)のサヨナラ公演「桜華に舞え/ロマンス!!」が26日、兵庫・宝塚大劇場で開幕した。

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 「桜華に舞え」は戊辰戦争を背景に“人斬り半次郎”の異名で知られる桐野利秋の半生を描いた作品。北翔は「愛する者のためになら命を賭け、忠誠心や義などをテーマにした、私が一番演じかった役」と作品への意気込みを見せた。妃海とはラブシーンはなく「妃海はものすご~く残念そうでしたが(笑い)、心と心が繋がる関係は彼女とでなければ出来なかった芝居」とコンビ仲の良さをうかがわせた。

 「ロマンス!!」は演出家の岡田敬二氏が手掛けるロマンチックレビューシリーズ第19弾。「壮大なデュエットなど、私ならではというシーンを作っていただきました」と北翔。「先生も私の性格をよく分かってらっしゃるので、潔い作品です」と、サヨナラではあるが、明るい作品に仕上がっている。

最終更新:8月26日(金)19時50分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。