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尾木ママ 一人で子育て高畑淳子にサポート必要だった 1人で頑張りすぎ

デイリースポーツ 8月26日(金)20時33分配信

 教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏が26日、ブログで、強姦致傷で逮捕された高畑裕太容疑者の母親で女優高畑淳子がこの日午前に会見して示した教育方針に賛意を示すとともに、「1人で頑張りすぎたのでは」と疑問点も示した。

 尾木氏は高畑淳子の会見をテレビで見たことを記し、「とても辛くて正視していられませんでした」と痛々しく感じたことを明かした。

 会見を見て感じたこととして「一般的な意味での子育ては決して間違っていたわけではない」とし、「しかし、彼に感じる奇行や『危うさ』を1人で抱え込み過ぎたのかもしれません」と指摘した。

 続けて、「男の子だから、反抗期だからと受け止めていた特性はそれだけにとどまらない『際だった個性』を感じます」と専門家として分析。「際だった個性に対応するサポートがあれば、さらにうまくいったかもしれない…残念でなりません」とし、「私たちみんな必死 シングルマザーはもっと大変 頑張っています」と高畑の心労に思いをはせ、「高畑淳子さん、頑張り屋さんなだけに心配です お仕事も頑張りすぎないでくださいね」と呼びかけた。

最終更新:8月26日(金)20時46分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。