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北野誠のラジオ怪談番組がYouTubeで大人気

デイリースポーツ 8月26日(金)21時3分配信

 14日深夜に放送されたMBSラジオの特別番組「北野誠の茶屋町怪談」が動画配信サイト・YouTubeでも公開され、わずか12日間で再生回数が3万8千回を突破したことが26日、わかった。

 同番組はMBSで開催中のおばけ屋敷「ふたご霊」(9月11日まで)とコラボしたもの。タレント・北野誠と同局の玉巻映美アナウンサー、事故物件住みます芸人の松原タニシ、オカルト・コレクターの田中俊行、怪異蒐集家の中山市朗が出演。聴き手に専念した玉巻アナ以外の4人が思う存分、怪談を語りつくした。

 同局ラジオの代表番組「ありがとう浜村淳です」のYouTubeは、毎日更新ながら数千回程度の再生回数。「北野誠の-」は、MBSのラジオ番組で異例の再生回数となっている。

 番組関係者は「本気の怪談がもたらす迫力が支持を集めている。現在も再生回数は変わらない勢いで伸びていて、どこまで伸びるかわからない」と期待を寄せている。

最終更新:8月26日(金)21時43分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。