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五十嵐大介が舞台「燦々」のチラシを描き下ろし、葛飾北斎の娘を艷やかに

コミックナタリー 8月26日(金)20時29分配信

五十嵐大介が舞台「燦々」の公演チラシのイラストを描き下ろした。

てがみ座による舞台「燦々」は、江戸後期を舞台に、絵師・葛飾北斎の三女であるお栄を主人公にした物語。男性との恋愛や結婚よりも筆を取る道を選んだお栄が、これまで誰も関心を持たなかった西洋の画法である“光と影”を取り入れ、後に「夜桜美人図」や「吉原格子先之図」を完成させるまでを描いていく。

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舞台は11月3日から13日まで座・高円寺にて、11月19、20日に兵庫・出石永楽館にて上演される。東京公演のチケットは、9月より各種プレイガイドにて発売される予定だ。

燦々
東京公演
期間:2016年11月3日(木・祝)~13日(日)会場:座・高円寺1料金:一般4500円、25歳以下3500円

兵庫公演
期間:2016年11月19日(土)、20日(日)会場:出石永楽館

最終更新:8月29日(月)18時4分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。