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Helsinki Lambda Club、新作はアナログフィッシュ下岡プロデュース

音楽ナタリー 8月26日(金)20時54分配信

Helsinki Lambda Clubが10月26日に1stフルアルバム「ME to ME」(ミートゥーミー)をリリースする。

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「ME to ME」はバンドが敬愛するアナログフィッシュの下岡晃(Vo, G)をプロデューサーとして迎えて制作された11曲入りの作品。今作では学業優先のためバンドを離脱している佐久間公平(G, Cho)に代わって、サポートギタリストの1人としてHelsinki Lambda Clubを支えてきたKidori Kidoriのマッシュ(Vo, G)が「メサイアのビーチ」にはギターで、「Morning Wood」にはコーラスで参加している。またThe Wisely Brothersの真舘晴子(G, Vo)も「NEON SISTER」と「目と目」にコーラスで華を添えた。

Helsinki Lambda Clubは今作のリリースを記念して、ライブツアー「From ME to YOU」を11月より開催。競演者などの詳細は後日発表される。

Helsinki Lambda Club「ME to ME」収録曲
01. This is a pen.02. Skin03. NEON SISTER04. メサイアのビーチ05. Justin Believer06. Morning Wood07. lipstick08. 彷徨いSummer Ends09. 声10. 目と目11. マニーハニー

Helsinki Lambda Club「ME to ME」Release Tour "From ME to YOU"
2016年11月1日(火)宮城県 enn 3rd2016年11月10日(木)福岡県 UTERO2016年11月11日(金)広島県 HIROSHIMA 4.142016年11月15日(火)愛知県 池下CLUB UPSET2016年11月23日(水・祝)長野県 ALECX2016年11月29日(火)千葉県 K'S DREAM2017年1月22日(日)大阪府 LIVE HOUSE Pangea2017年1月27日(金)東京都 WWW

下岡晃(アナログフィッシュ)コメント
“変な事したい”って気持ちってどこからうまれてくるんだろうか。“変わった自分見せたい”とか。年をとる中でそういう気持ちは整理されてきたつもりだったのですが、たまにふつふつと胸の中に蘇ってきます。今思うと、若い頃(今も)好きだった音楽やバンドマンは自分にとってどこか変わった物ばかりだった。でも、ものすごく変わってるのが好きなわけでもないし。そういうバンドいるけど見つけづらくなってしまった。どこにいってしまったのか。いました、ここに。変な事したいまま真摯にいい曲つくってるバンドヘルシンキラムダクラブ。僕らの新しい選択肢(ニューオルタナティブ)

マッシュ(Kidori Kidori)コメント
リリースおめでとうございます。1stアルバム!って感じで、とても良い。僕は、Helsinki Lambda Clubの音楽も人間も大好きです。だから、彼らの魅力がしっかり詰まった素敵なフルアルバムが聴けて、感動しています。同じクラスにいても仲良くなれただろうな、と思えるバンドがめちゃくちゃ多いわけではないから、そんな風に思わせてくれる人たちが素敵な音楽を作ってくれることが本当に嬉しい。どうもありがとうね。

真舘晴子(The Wisely Brothers)コメント
くるっと降りていくコーラスをいつどうやって思いつくんだろう?なめらかなように見えて不思議と私の心にひっかかる。歌詞の意味はきかずに想像してみた。私が薫君だったなら、どんな曲を作るだろう。何かがあって、約束をして、少し複雑な朝、着る服を悩みながら、その人のことを考えたくないけど考えながら、このアルバムをきいていると私は何かに気づいてしまうかもしれない。フルアルバム完成おめでとうございます。

最終更新:8月26日(金)20時54分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。