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「SLS」開幕!サカナ、RIZE、オーラル、水カンら21組が熱演

音楽ナタリー 8月26日(金)22時16分配信

スペースシャワーTVが主催する野外ライブイベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2016」が、本日8月26日に山梨・山中湖交流プラザ きららにて開幕した。

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今年の「SWEET LOVE SHOWER」は8月26、27、28日の3日間にわたって実施される。快晴となった初日にはオープニングアクトとクロージングDJを含め、全21組が出演した。

LAKESIDE STAGEのトップバッターを務めたのはTHE ORAL CIGARETTES。彼らは最新シングル「DIP-BAP」の収録曲「CATCH ME」をはじめとするアッパーチューンを連投し、フィールドを大いに盛り上げる。Mt. FUJI STAGEに登場したBLUE ENCOUNTはキラーチューン「LIVER」の途中で、田邊駿一(Vo, G)が“スペースシャワーTV愛”を熱弁してオーディエンスを笑わせた。ライブ鉄板曲で固めたセットリストでLAKESIDE STAGEを沸かせたKANA-BOONの出番が終わると同時に、FOREST STAGEにて「SWEET LOVE SHOWER」初登場の水曜日のカンパネラのステージがスタート。彼女はフィールド後方から“蓮神輿”に乗って現れたり、ウォーターボールに入って観客の上を転がったりと、ユニークなパフォーマンスで来場者を楽しませた。

Mt.FUJI STAGEのトリは16年ぶりの「SWEET LOVE SHOWER」出演となるRIZEが務めた。彼らは代表曲の「Why I'm Me」やメジャーデビュー曲の「カミナリ」などを惜しみなく披露し、集まったオーディエンスを熱狂させる。初日のLAKESIDE STAGEのトリ・サカナクションは「ミュージック」で演奏をスタート。和装の踊り子を迎えた「夜の踊り子」や和太鼓を取り入れた「SAKANATRIBE TRANCE MIX」など、ダイナミックなサウンドと派手なステージングでオーディエンスを圧倒する。アンコールでは「Aoi」が披露され、彼らがステージを去ると上空には大輪の花火が咲いた。

「SWEET LOVE SHOWER」初日はMETAFIVEやthe HIATUS、キュウソネコカミ、Mrs. GREEN APPLEなども出演し、それぞれ熱いパフォーマンスを展開。明日27日もDREAMS COME TRUE、UNISON SQUARE GARDEN、ぼくのりりっくのぼうよみなどベテランから新人までバラエティに富んだアーティストが登場する。

SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2016(※終了分は割愛)
2016年8月27日(土)山梨県 山中湖交流プラザ きらら<出演者>LAKESIDE STAGEフレデリック / SHISHAMO / フジファブリック / flumpool / THE BAWDIES / DREAMS COME TRUEMt.FUJI STAGELILI LIMIT / go!go!vanillas / indigo la End / UNISON SQUARE GARDEN / MANNISH BOYS / ザ・クロマニヨンズFOREST STAGEGLIM SPANKY / ぼくのりりっくのぼうよみ / JUON / 爆弾ジョニー / ORANGE RANGEWATERFRONT STAGE王舟 / lovefilmSPACE SHOWER STUDIO LIVE岩崎愛 / 石毛&ノブ(lovefilm)2016年8月28日(日)山梨県 山中湖交流プラザ きらら<出演者>LAKESIDE STAGE04 Limited Sazabys / グループ魂 / ハナレグミ / NICO Touches the Walls / 矢沢永吉 / ASIAN KUNG-FU GENERATIONMt.FUJI STAGEThe Winking Owl / パスピエ / クリープハイプ / 米津玄師 / 上原ひろみとレキシ ~レキシが助けにやってきた~ / [Alexandros]FOREST STAGEMy Hair is Bad / 藤原さくら / Suchmos / 石崎ひゅーいWATERFRONT STAGETaiko Super Kicks / never young beachSPACE SHOWER STUDIO LIVE吉澤嘉代子 / DJやついいちろう(エレキコミック)

最終更新:8月26日(金)22時16分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。