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高橋みなみソロALにOKAMOTO’S、前山田健一、真島昌利、カーリー・レイ・ジェプセンら参加

BARKS 8月26日(金)7時29分配信

高橋みなみが、10月12日に1stソロアルバム『愛してもいいですか?』をリリースすることが明らかとなった。

◆参加アーティスト 画像

10年間在籍したAKB48を4月に卒業し、ソロシンガーとして本格的なキャリアをスタートさせた高橋。秋元康プロデュースによる本作は、“高橋とつながりのあるアーティスト、高橋の才能をより引き出してくれるアーティストに楽曲を提供してもらう”というコンセプトのもと制作が進められ、ボーナストラックを含めた全12曲が収録される。

先日、作家陣として岸谷香、槇原敬之、高見沢俊彦(THE ALFEE)が発表されていたが、今回新たにOKAMOTO’S、Shun Naka(HY)、ヒャダインこと前山田健一、玉置浩二、真島昌利(ザ・クロマニヨンズほか)、来生えつこ、来生たかお、榊いずみ(橘いずみ)らの参加が決定。また、カーリー・レイ・ジェプセン、ビリー・スタインバーグ、ジョシュア・アレキサンダーの3人が制作した楽曲に高橋が日本語詞をつけたものも収録されるとのことだ。

アルバムのリード曲は、槇原敬之が制作した「カガミヨカガミ」で、切れ味鋭いパワフルなビートのロックナンバーに仕上がっているという。槇原はレコーディングディレクションを行なったほかコーラス参加もしており、高橋のボーカルに対して、「レコーディングで、僕の指示にガッツで応えてくれて言うことなしでした。期待以上でした。歌にかけるやる気を感じましたね。『新堂本兄弟』でコーラスをやってたときから、より一歩メインシンガーに成長したのを感じます。僕は、女性のシンガーで一番いいと思えるのって低音が歌える人なんです。彼女は、下に行くところもちゃんと歌えてかっこいいなと思いました」と語っている。

また、OKAMOTO’Sが制作した「夢売る少女じゃいられない」は、オカモトショウ(Vo)とオカモトコウキ(G)の共作によるグルーヴィーなロックチューン。彼らもレコーディングに立ち会い、急遽、コーラス参加もしたそうで、「もう少しキュートなところが出るのかと思いましたが、ここまでかっこよさが出ると思わなかった。難しい譜割がたくさんある中で、完璧に歌ってくれたので楽曲自体の魅力も一段と増しました」(オカモトショウ)、「高橋さんの声と曲がハマっていて最高でした」(オカモトコウキ)、「飛び入りでのコーラスがうまくいってよかったです(笑)」(オカモトレイジ)、「僕らは普段4人一緒にブースで録ることがほとんどないので、5人でコーラスできて面白かったです。高橋さんの歌は、もう完璧です!」(ハマ・オカモト)と、高橋のボーカルを大絶賛している。

  ◆  ◆  ◆

■高橋みなみ コメント
私の幼い頃からの夢であるソロアーティストとして、初めてのアルバムが完成しました!

AKB48に入ってから10年、ソロデビューシングル「Jane Doe」(ジェーン・ドー)から約3年半、
ようやくアーティストとしての新たな一歩を踏み出すことが出来ました。

このアルバムは、尊敬するアーティストの方々に楽曲を提供していただきました。
皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ未熟ですが、今の自分に出来ることを精一杯出し切りました!
今までお見せしたことのない高橋みなみの新しい面を、1面ではなく11面お見せします!

アルバムタイトルは「愛してもいいですか?」
プロデューサーである秋元康先生に付けてもらいました。
10個ほどタイトル候補を送っていただきましてその1つめにあったのが今回のタイトルの
『愛してもいいですか?』です。
目に入った瞬間にコレだ!と思いました
意味深なこのタイトルを皆さんはどう受け取ってくれるのか。
受け取り手によって読み解く角度が変わるタイトルです。

アイドルとして、たくさんの経験をしてきましたが、レコーディングを通してこれまで自分でも出会ったことのない自分を感じることができ、まだスタートラインではありますが、今後の歌手活動の
道がすこし見えた気がします。

「努力は必ず報われる」
この言葉を忘れずに歌手としても走り続けたいと思います。

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1st Solo Album『愛してもいいですか?』
2016年10月12日(水)発売
■初回限定盤(CD+DVD)
UPCH-29224/¥3,800(税抜)+tax
■通常盤(CD)
UPCH-20425/¥3,000(税抜)+tax

[収録曲]全12曲収録 曲順未定
1. カガミヨカガミ(作詞・作曲:槇原敬之)
2. GIRLS TALK(作詞:岸谷 香・木村有里、作曲:岸谷 香) 
3. 愛しくて恋しすぎて(作詞・作曲:高見沢俊彦)
4. ティンクル(作詞・作曲:玉置浩二)
5. 夢売る少女じゃいられない(作詞:オカモトショウ、作曲:オカモトショウ、オカモトコウキ)
6. 笑顔(作詞・作曲:真島昌利)
7. カツ丼 in da house(作詞・作曲:前山田健一)
8. アンバランス(作詞:来生えつこ、作曲:来生たかお)
9. 未定(作詞・作曲:Carly Rae Jepsen・Billy Steinberg・Joshua Alexander、日本語詞:高橋みなみ)
10.わたしの証明(作詞:榊いずみ、作曲:榊いずみ・佐藤亙)
11.いつか(作詞・作曲:Shun Naka(HY))
ボーナストラック
1. あの空(作詞:高橋みなみといじめをなんとかしたい!みなさん、作曲:奥田もとい)

最終更新:8月26日(金)7時29分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。