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ブルース・スプリングスティーン、全米での自己最長、4時間ライブ

BARKS 8月29日(月)12時43分配信

ブルース・スプリングスティーン & Eストリート・バンドが木曜日(8月25日)、ホームタウンのニュージャージーで33曲、4時間に及ぶ公演を開いた。これは、長時間で有名な彼らの公演の中でも全米最長となる。

◆ブルース・スプリングスティーン画像

全米以外での公演を含むと、2012年7月31日に行なわれたフィンランド・ヘルシンキ公演の4時間5分には及ばなかったが、キャリア史上2番目に長い公演となった。

彼らはその2日前(23日、同じくニュージャージー公演)も35曲、3時間52分プレイしていた。このとき、全米で最長だと話題になったが、それはすぐに破られた。

8月25日ニュージャージー・イースト・ラザフォード、メットライフ・スタジアムでの公演にはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン/プロフェッツ・オブ・レイジのトム・モレロ(G)がゲスト出演した。プレイされた33曲は、こちら。

1.New York City Serenade(with ストリング隊)
2.Prove It All Night
3.Night
4.No Surrender
5.Wrecking Ball
6.Sherry Darling
7.Spirit in the Night
8.My City of Ruins
9.Waitin' on a Sunny Day
10.Darkness on the Edge of Town
11.Lost in the Flood
12.Hungry Heart
13.Out in the Street
14.Death to My Hometown(with トム・モレロ)
15.Youngstown
16.Jack of All Trades
17.American Skin(41 Shots)(with トム・モレロ)
18.The Promised Land
19.Cadillac Ranch
20.I'm a Rocker
21.Tougher Than the Rest
22.Because the Night(パティ・スミス・カヴァー)
23.The Rising
24.The Ghost of Tom Joad(with トム・モレロ)
25.Badlands(with トム・モレロ)
アンコール
26.Backstreets
27.Born to Run
28.Dancing in the Dark
29.Rosalita(Come Out Tonight)
30.Tenth Avenue Freeze-Out
31.Shout(アイズレー・ブラザーズ・カヴァー)
32.Thunder Road
33.Jersey Girl(トム・ウェイツ・カヴァー)

この夜の公演では、「Waitin' on a Sunny Day」で3歳の女の子とデュエット、「Jersey Girl」ではカップルで来ていたオーディエンスの公開プロポーズがあったそうだ。また「My City of Ruin」は、イタリアでの地震の被害者に捧げたという。

<The River 2016>ツアーは9月14日まで続く。

Ako Suzuki

最終更新:8月29日(月)12時43分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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