ここから本文です

浅野がシュツットガルトに期限付き移籍、今季から細貝も加入

スポーツ報知 8月27日(土)6時5分配信

 J1広島からアーセナルに完全移籍したリオ五輪日本代表FW浅野拓磨(21)が26日、ドイツ2部シュツットガルトに今季いっぱいの期限付きで移籍した。

 両クラブが発表したもので、背番号は11に決定。クラブの公式サイトで浅野は「楽しみ。自分の能力を出してゴールで貢献したい」と意気込んだ。五輪で3戦2ゴールの俊足ストライカーは9月1、6日の2018年ロシアW杯アジア最終予選でも代表に入っており、2試合を終えた後にクラブへ合流する予定だ。早ければ同9日のハイデンハイム戦(ホーム)がデビュー戦となる。

 英国での労働許可証の発行に必要な日本代表での出場試合数が足りず、ベンゲル監督は「(自らの母国)フランスかドイツにレンタルさせたい」と話していた。

 昨季17位で降格したシュツットガルトは1部優勝5度の名門で、今季からルフカイ新監督が指揮。元日本代表MF細貝萌がヘルタから加入し、開幕2戦を1勝1敗でスタートしている。

 ◆VfBシュツットガルト 1893年創設。ドイツ南部シュツットガルトが本拠地。ホームスタジアムはメルセデスベンツ・アレーナ(収容6万449人)。ドイツ1部優勝は5度で06~07年シーズンが最後。過去に日本代表FW岡崎慎司(レスター)、同DF酒井高徳(ハンブルガーSV)が所属していた。

最終更新:8月27日(土)6時5分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]