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サッカー日本代表・長谷部、『徹子の部屋』初出演 無茶ぶりにタジタジ

オリコン 8月26日(金)5時0分配信

 サッカー日本代表キャプテン、長谷部誠選手が、30日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 正午)に初出演し、黒柳徹子の“無茶ぶり”の恐さを味わった。

黒柳のもとに届いた長谷部選手とおそろいのシューズ

 先に行われた収録で長谷部は、スーツ姿で登場するなり、軽やかなリフティングを披露。「ハンサム! かっこいい!」とたちまち黒柳を魅了し、つかみはOK。さらに、持参したサッカーのスパイクを見せ、右足が黄色、左足がピンクという斬新なカラーリングに黒柳が反応し、「私、ランニング用にこれほしいと思います。今度手に入れます」と言ったところで、すかさず長谷部は「贈らせていただきます」。長谷部は、自身が使用するサッカーのスパイクと同シリーズのランニングシューズを黒柳に贈ることを約束したのだ。

 鮮やかなキラーパスが通り、黒柳をとりこにするゴール目前で、反撃が。日頃からスポーツ選手に対して深い尊敬の念を抱いている黒柳は、アスリートの鍛え抜かれた身体への興味から、もはや恒例となった筋肉チェックをすることに。「サッカー選手としてはどちらかといえば細身な方」という長谷部の腕や肩周りの筋肉を入念にチェックする黒柳に、長谷部も「ちょっと恥ずかしいですね」と照れていた。

 さらに、ドイツのチームに所属しそろそろ9年になるという長谷部に、ドイツ語で「今日の晩ご飯は何を食べようかなって言ってみて」と黒柳の無茶ぶりが炸裂。予想外のパスに、「ちょっと難しかったですね、今のは…」とタジタジの長谷部。仕切り直して「絶対サッカー勝ちたい」では、流暢なドイツ語を披露し、「あら、かっこいい」と黒柳をうっとりさせ、何とか挽回することができた。

 ほかにも、長谷部の著書『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』の話題やサッカーを始めたきっかけなど、話ははずみ、9月1日に開幕する『2018FIFAワールドカップロシア アジア最終予選』への意気込みを語る。

 長谷部自身も出場すれば代表100戦目の記念試合となるが、あくまでも「自分のことよりチームが勝つことの方が大事」と、表情を引き締めていた。黒柳も「あなたがキャプテンでいらっしゃると、とっても心強い」と太鼓判を推した。収録後、数日経って、黒柳のもとにランニングシューズが到着。かかとには、なんと「徹子」の名前が。長谷部の心配りに黒柳は改めて顔をほころばせていた。

最終更新:8月26日(金)5時0分

オリコン