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『レゴバットマン ザ・ムービー』来年4・1公開決定 主人公はバットマン

オリコン 8月26日(金)17時0分配信

 ブロック玩具「レゴ」を題材にしてヒットしたアニメーション映画『LEGO(R)ムービー』(2014年)の新たな作品『The Lego Batman Movie(原題)』の邦題が『レゴバットマン ザ・ムービー』に決まり、2017年4月1日に日本公開することがわかった。

 今回の主人公は、前作でヒーロー軍団を率いていたLEGOバットマン。ウィル・アーネットが前作に引き続きレゴバットマン、別名ブルース・ウェインの声を担当するほか、ザック・ガリフィナーキスがジョーカー、マイケル・セラが孤児ディック・グレイソン、ロザリオ・ドーソンがバーバラ・ゴードン(バッドガール)、レイフ・ファインズが執事のアルフレッドの声を務める。

 前作に引き続き監督を務めるクリス・マッケイ氏は「バットマンは前作でも主要登場人物の1人でした。作品の中でもかなり人気のあるキャラクターだったし、前作の本編でも“これは映画になるぞ”とバットマンが10回くらい言っているし、このチャンスを使って、作り手たちを窮地に追い込んで、バットマンのシリーズを作らざるを得ない状況にしようと思ったのさ(笑)」とコメント。

 声優を務めるアーネットは「バットマンは孤児で孤独な男だから、何においても自分を頼りにするしかない。だからいろんな葛藤を抱えている。これは監督と話していたことなのだけど、この映画はバットマンが敵をやっつけるだけの映画ではなく、自身の中にある葛藤を克服する話でもある。あれだけ虚勢を張っている男は、たいがい何がしかの性格的な欠点を補おうとしている」と紹介している。

最終更新:8月26日(金)17時0分

オリコン