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元乃木坂46・市來玲奈、映画初主演に「不安あった」

オリコン 8月26日(金)14時33分配信

 アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで女優の市來玲奈が26日、都内で行われた映画『さざ波ラプソディー』(今冬公開予定)舞台あいさつに出席した。同作で映画初主演となる市來は「主演ということで不安ありました」と心境を素直に明かした。

【写真】浜田ブリトニー、いしだ壱成らも登場

 同作は、海辺の旅館を舞台に、いくつもの家族の在りようと絡み合いを喜劇タッチで描く。主演は市來と廣瀬大介で、市來は旅館の仲居を演じている。不安もあった主演作だが、「こんなにも素晴らしい大先輩たちとご一緒できて幸せ。お芝居に対する熱い思いがヒシヒシと伝わってきて、それが私の原動力になった」と語った。

 舞台あいさつには、廣瀬、黒田アーサー、松井誠、堀川りょう、浜田ブリトニー、いしだ壱成、櫻井慎太郎監督、神品信市プロデューサーも登壇。ギャルママ社長を演じた浜田は「こんなママがいていいのかなと思うくらい、破天荒な役をやらせていただきました~。そのままの役で自由にやらせてもらいました~」とテンション高く話した。

最終更新:8月26日(金)14時53分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。