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大竹しのぶ、鶴瓶の関西弁いじりにタジタジ

オリコン 8月27日(土)13時13分配信

 女優の大竹しのぶ(59)、落語家の笑福亭鶴瓶(64)が27日、都内で行われた映画『後妻業の女』初日舞台あいさつに出席した。同作で関西弁を話す主演の大竹に対し、鶴瓶は「イントネーションがバチッと合ってすごい。誰に習ったの? 英語しゃべられない人も外国人と付き合ったらしゃべられるようになるって言いますからね」と、元夫の明石家さんま(61)を引き合いに出していじり、タジタジにさせた。

【写真】背中の開いた衣装で沸かせた長谷川京子

 大竹は「(結婚生活は)25年くらい前なので忘れました」と苦笑したが、鶴瓶は「あんなの忘れるわけない」とさんまの引き笑いを再現。冗談めかしながらも「方言は難しいですからね。すごいですよ」と大竹の演技を絶賛していた。

 同作は、直木賞作家・黒川博行氏のベストセラー小説を映画化。独り身の高齢男性の後妻におさまりその資産を狙う女を中心に、欲にとりつかれた人々が織り成す群像劇。そのほか、豊川悦司(54)、津川雅彦(76)、永瀬正敏(50)、長谷川京子(38)、水川あさみ(33)、鶴橋康夫監督(76)が出席した。

最終更新:8月27日(土)13時24分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。