ここから本文です

柴咲コウ、井伊直虎のお墓参りに「ご加護をいただけた思い」

オリコン 8月26日(金)12時58分配信

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(来年1月8日スタート、毎週日曜  後8:00 総合ほか)で井伊直虎を演じる柴咲コウ(35)が26日、直虎の墓がある静岡・龍潭寺を訪れた。9月の撮影開始を前に「先ほど墓前に立たせていただいたときにはご加護をいただけたような思いにかられた。初心をずっと持ち続けて最後まで乗り切っていきたい」と語った。

【写真】井伊直虎の墓に手を合わせる柴咲コウ

 柴咲が演じる直虎は、現在の静岡県西部、浜名湖の北に位置する「井伊谷」をおさめた領主。徳川家康の重臣・井伊直政の養母として知られる。井伊家当主・井伊直盛のひとり娘「おとわ」として生を受けるも、戦国の大渦に巻き込まれ、数奇な運命をたどった人物。いいなずけへの一途な愛を貫くため、若くして自ら出家し、お家断絶の危機に還俗して「直虎」を名乗り、井伊家の城主として徳川幕府を支える名門・井伊家の礎を築いていく。

 きょう26日は、直虎の命日といわれる日。お墓参りでは「演じさせていただきますと報告した。もし私がこの世がいなくなって自分のことが物語になるとしたら、信念と覚悟と真心の愛をもって表現してほしい」といい、自身も同じ思いを持って演じる思いを伝えた。

 台本は13話まで読んでいるようで、「正直な感想を申しますと、第1話から感動しました。あらがえない運命に翻弄されながらも、本能を大切にして生きていく人物が描かれていたので、表現する我々がそこに魂をおいて演じられるかにかかっている」と使命感をにじませた。

最終更新:8月26日(金)15時35分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。