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こじるりドラマ初挑戦で刑事役 「ついに来たか!」 柄本佑演じる“コック警部”相棒に

オリコン 8月28日(日)6時0分配信

 タレントの小島瑠璃子が10月スタートのTBS系“テッペン!水ドラ!!”枠連続ドラマ『コック警部の晩餐会』(毎週水曜 深0:10)でドラマ初出演することが、わかった。今回、連ドラ初主演となる俳優・柄本佑演じるプロ級の料理の腕前を持つ“コック警部”こと古久星三(こっくほしみつ)が容疑者たちを晩餐会に招き、犯人をあぶり出すミステリーコメディーで、小島はその相棒の新人刑事・七瀬あずみに抜てきされた。

 異色の刑事・星三は“料理はうそをつかない”という捜査方針のもと、マイペースに捜査を進行。罪を逃れてのうのうと好きなものを食べている殺人犯を絶対に許さず、被害者を理解するため、被害者が食したものを再現し、思いを馳せて推理に及ぶ。その優しさと、犯人を追いつめる彼のブレない正義感は、まさに“グルメ界のニューヒーロー”だが、振り回されるあずみはストレスMAX。星三を目の敵にしている刑事・猫田典雄(えなりかずき)も加わってドタバタ劇を繰り広げる。

 これまでタレント・グラビアモデル・ スポーツ番組と幅広く活躍してきた小島は初めての挑戦に「お話をいただいたときは『ついに来たか!』という気持ちでしたが、実際は不安が85%、ワクワクが15%で、とても不安です」と正直に告白。昔から刑事ドラマや推理ドラマが好きで「刑事に憧れていた時期もあった」という小島は「ストーリーの邪魔にならないようにしますので、広い心で見守っていただければと思います」と控えめにアピール。

 一方で異色の警部として華麗に事件を解決する柄本は「連続ドラマの主演をまさか自分がやることになるとは思ってませんでした。不安といえば不安です。楽しみといえば楽しみです。今、半々の状態です」と緊張気味。小島やえなりとは初共演となるが「どんな現場になるのか、そこは楽しみだらけです。とにかくコツコツと頑張ります」と意気込んでいる。

最終更新:8月29日(月)14時11分

オリコン