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東京五輪、開会式の演出は誰にやってほしい?【世代別直球インタビュー】

オリコン 8月26日(金)18時0分配信

 今月22日に閉会式が行われたリオデジャネイロ・オリンピック。その競技場にて、次の開催地・東京へと引き継がれる「フラッグ・ハンドオーバー・セレモニー」が行われた。セレモニーでは、歌手の椎名林檎やPerfumeの振り付けを行うMIKIKOらが演出を担当。AR(拡張現実)で33競技を表現したり、キャプテン翼、ドラえもんがアニメーションで登場したり、さらには安倍晋三首相がマリオ姿で登場したりと、4年後の東京五輪に期待感を持った人も多いのではないだろうか。

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 東京オリンピック・パラリンピックの開会式を一体、誰が演出するのだろうか? ORICON STYLE『世代別直球インタビュー』では「やってほしい演出家は誰?」という質問を東京・新宿の街中で投げかけてみた。

 一番多く名前が挙がったのがスタジオジブリの宮崎駿氏。2013年に映画監督を引退しているにも関わらず、20代からの支持を集めた。「トトロが大好きだから」(20代/女性)とジプリ作品への愛情と、「日本の自然とかを大切にしている人」(20代/女性)と環境に配慮した人物というイメージで宮崎氏へ期待する声が多く聞かれた。もし、宮崎氏の演出が実現するならば、今回、リオで見られた最新テクノロジーを駆使したセレモニーとはまた違った世界観を見られるのだろうか。

 開会式は、4年後2020年7月24日午後8時に東京・新国立競技場で開催予定。その時、どんな演出が見られるのか、今から期待が膨らむ。

最終更新:8月26日(金)18時0分

オリコン