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登山家・栗城史多氏、エベレスト6度目の挑戦へ

オリコン 8月26日(金)17時40分配信

 登山家の栗城史多氏(34)が、9月中旬に単独・無酸素による秋季エベレスト(標高8848メートル)登頂に6度目のアタックをすることになり、26日午前10時30分、東京・羽田空港からキャセイ機で経由地の香港に出発した。

【写真】凍傷で… 両手に包帯を覆った栗城氏

 栗城氏はこれまで、2009年9月、10年10月、11年10月、12年10月、15年10月と5度にわたってエベレストに挑戦しているが、登頂には至らず。12年のときには、気象条件の厳しい秋季エベレスト西稜の8070メートル地点で強風のため登頂を断念。その下山途中で両手、両足、鼻が重度の凍傷となり、両手9本の指を失った。

 今回は初めての中国側からの山頂へのアタックで、登頂の模様は公式のSNSやAbemaTVで生中継する予定。出発前の栗城氏は「今年は体調もいいし、念願の、距離の短い中国側から行くので、おそらく登頂の可能性は高いと思っています。皆さんと感動を分かち合いたい思っています。頑張って行ってきます」とコメントした。

最終更新:8月26日(金)17時53分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。