ここから本文です

「ハマりすぎ」と大反響の加藤諒に続き、バンコラン、マライヒも!舞台『パタリロ!』 全キャラビジュアル公開

デビュー 8月26日(金)20時2分配信

 俳優・加藤諒が扮したパタリロ殿下が「ハマりすぎ」と、舞台化決定の発表以降、大きな話題を呼んでいる舞台『パタリロ!』。このたび、加藤が演じるパタリロ殿下のアナザーカットをはじめ、青木玄徳が演じるバンコランや、佐奈宏紀が演じるマライヒら、全キャラクターのビジュアルが公開された。

【写真】舞台『パタリロ!』 全キャラクタービジュアル

 原作は、1978年に『花とゆめ』(白泉社)で連載が始まった魔夜峰央のギャグ漫画(現在はWebマガジン『花LaLaonline』で連載中)。マリネラ王国の国王、パタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)の巻き起こす騒動を描き、82年にはアニメ化もされたヒット作だ。今回の舞台化は、俳優としても人気の“イケテツ”こと池田鉄洋が脚本を手がけ、演出はダンスカンパニー「コンドルズ」のメンバーで宇宙レコード主宰、NHK Eテレ『みいつけた!』の“オフロスキー”役で知られる小林顕作が演出を手がけるなど、最強の布陣で臨む。

 パタリロ役を演じるのは、一度見たら忘れられないルックスとキレのあるダンス、そして甲高い声と、一筋縄ではいかないキャラクターで注目度上昇中の若手個性派俳優・加藤諒。舞台化決定と第1弾ビジュアルが発表された際、ネットを中心に「納得のキャスティング」「再現度すごい」「ハマッてる」と賞賛のコメントが相次ぎ、「加藤諒がいたから『パタリロ!』の舞台化が企画されたのでは」と論議されるほどの大反響を巻き起こした。

 また、バンコラン役にはミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンで氷帝学園部長・跡部景吾を演じた青木玄徳、マライヒ役にはミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンで青学・海堂薫を演じた佐奈宏紀をキャスティングし、原作の美形キャラを再現。タマネギ部隊には細貝圭、金井成大、石田隼、吉本恒生、さらに『魔夜メンズ』(魔夜峰央の世界観全てを表現することが出来るスペシャリストに与えられた称号。別名スペシャルエキストラ)として佐藤銀平、吉川純広、三上陽永、柴一平、香取直登が出演し、作品の世界を彩る。

 バンコラン役の青木は「今回舞台『パタリロ!』という作品に出演させて頂きとてもありがたく思っております。個人的には今まで演じたことのない世界観の作品なので、不安もありますが全力で努めさせて頂きます。どんなバンコランになるのか今から楽しみです。宜しくお願い致します」と意気込みを語る。

 さらにマライヒ役の佐奈は「今回、初の舞台化となる『パタリロ!』に参加させて頂けるということで、とても楽しみです。マライヒという役をしっかり研究して、自分に染み込ませて、舞台に出現させたいと思います。ぜひ劇場でパタリロワールドをお楽しみ下さい!」とコメント。

 原作者の魔夜峰央は「今回パタリロの舞台化が決まり、普段演劇となにも関係のないところにおりますので、それだけに純粋に一観客として楽しませていただくことが出来たらと思います」と舞台化への期待を寄せた。
 
 舞台『パタリロ!』は、12 月8 日(木)~25 日(日)まで紀伊國屋ホールにて上演される。

最終更新:9月1日(木)10時47分

デビュー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。