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アキシブproject、5thワンマンで初の新メンバーオーディション開催を発表

デビュー 8月26日(金)19時48分配信

 アイドルグループ・アキシブprojectが22日、ZeppTokyoにて5thワンマンライブ『-俺の夏沸け!!-』を開催した。台風による悪天候にもかかわらず多数のファンが詰めかけ、熱いライブを繰り広げた。ライブ終盤、グループとして初めての新メンバーオーディションを行なうことも発表された。

【写真】アキシブproject 5thワンマンライブの模様。

 アキシブprojectとは、秋葉原と渋谷の融合をコンセプトに活動するアイドルグループ。アジア各国でのフェスにも出演し海外にも本格展開し、3月に赤坂BLITZで行なった4thワンマンで1000人以上を動員。今回はグループ史上最大規模のZeppTokyoでのワンマンとなる。

 オープニングSEが響く中、白い幕にメンバーのシルエット浮かび上がる。幕が切って落とされると、バックバンド「アキシブBAND」を背負ってメンバーが登場。『真夏のセレナーデ』『アキシブウェイ』『Be yourself』まで3曲連続で生のバンドサウンドでのパフォーマンスを見せた。リーダーの宮谷優恵も「生バンドで歌うのがすっごい夢だった!」とハイテンション。

 MCを挟んで今度は8曲連続ノンストップで披露。フロア中央まで飛び出したデベソ(サブステージ)で、ファンの隅々までレスを送りまくったり、サインボールを投げ込んだり、タオルを振り回したりと、とにかく全力でファンと一緒にワンマンを楽しむメンバーたち。ライブのタイトルにちなみ「この夏、一番沸いたこと」について、計良日向子は「今、ここでライブしていること!」とアイドルとしての正解の回答をドヤ顔で発表した。
 本編終盤には再びアキシブBANDが登場。扇子で舞う夏ソング『セツナツリ』に始まり、しっとりした曲からガンガン飛ばす曲まで一気に駆け抜け、最後にはバンドではお約束となるメンバー、ファン全員でのジャンプを決めた。

 アンコールで登場したメンバーは、一人ずつマイクを取って挨拶。「もっともっと先に進んでいきます」(田口未彩)、「熱い言葉で返してくれるファンの皆さんに支えられています」(石川夏海)、「夏が苦手なんですけど、ファンのみんながいてくれるおかげで、22年間で一番濃くて楽しい夏でした」(荒川優那)「皆さんの応援がまだまだ必要です」(船木沙織)、「一番大規模なライブで、最高を自分を見せられました。これからも最高の自分を越えた自分を見せたい」(計良日向子)と、それぞれの決意、ファンへの感謝と変わらぬ応援を呼びかける。

 年内での卒業を発表している伊関亜美は「この7人でのワンマンライブは今日でラストになるんですけど、私がアイドルでいる楽しさを教えてくれたのは、ここにいる皆さんです! みんながいるから頑張れたし、メンバーがいるから頑張れたし、親がいるから頑張れました。これからもアキシブProjectは進んでいきます。私も最後まで本気で頑張りますので、よろしくお願いします」と訴えた。

 最後にリーダーの宮谷優恵がゆっくりと語り始める。「井関亜美が年内にアキシブProjectを卒業します。仲間の卒業は私たちにとって、ここにいる皆さんにとって、すごく辛いことです。けど、今私たちができることは、亜美をしっかりと送り出すことが一番じゃないかなって思います。アキシブは発足当初から本当にいろんなことがありました。最初の1年間ぐらいは活動すらままにならないときもあったし、数人のお客さんの前でライブをしているときもありました。今はこんなに大きな開場で、こんなにたくさんの応援してくださるファンの方の前でステージに立てています。本当に本当に心から幸せだと思っています」と、これまでを振り返りながら感謝を述べる。

 そして再び正面を見据えて「でも、私たちはまだまだのグループです。今日ZeppTokyoというステージを越えて、これから私たちはもっと大きな新しいステージに進んでいきます。私たちアキシブProjectに必要なものは『変化と進化』です。そのために決めたことがあります。アキシブProjectは新メンバーオーディションを行います。発足から一度も行なってこなかった新メンバー募集ということで、本当に不安が大きいです。でもアキシブProjectがもっともっと大きくなるために必要な『変化と進化』を、全力を尽くして行ないます。私たちは絶対に上に行きます。ここにいる皆さんには、その第一目撃者になってほしいです。これからも前を向いて進み続ける私たちを、みなさんどうか応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

 グループ初の新メンバー募集を行い、更なる進化を目指すアキシブProjectの今後に期待したい。新メンバーオーディションの募集情報は、オーディション情報サイト『Deview/デビュー』にて掲載していく予定だ。

最終更新:8月26日(金)19時48分

デビュー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。