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NMB48、山本彩不在公演完売せず 次作センターはさや姉に

オリコン 8月27日(土)8時10分配信

 大阪・難波を拠点に活動するアイドルグループNMB48が26日、兵庫・神戸のワールド記念ホールでライブ『NMB48コンサート2016 Summer ~いつまで山本彩に頼るのか?』を開催し、ダブルアンコールを含め、全30曲を熱演した。

【写真】ダブルアンコールでリベンジ宣言した太田夢莉

 同公演は、エースの山本彩を除く全62人が出演。山本不在でもチケットが完売した場合、次作16枚目のシングル(タイトル、発売日未定)のセンターを山本以外のメンバーが務め、完売しなかった場合は山本が務めることになっていた。

 会場の収容人数5700席に対し、前日の時点でチケットの残りは365枚。きょうのコンサートの終演までチケットの販売が行われたが、最終的に221枚が売れ残り、これに伴って次作のセンターは山本に決定した。

 完売とはならなかったものの、既にシングルセンター経験のある白間美瑠は「努力の雫」、矢倉楓子は「背中から抱きしめて」をソロで披露。薮下柊は「君は僕だ」、渋谷凪咲は「ジャングルジム」、太田夢莉は「やさしくするよりキスをして」をそれぞれソロでパフォーマンスするなど、さながらNMB48の「次世代見本市」のようなコンサートとなった。

 ダブルアンコールでは、太田がリベンジ宣言。もう一度、山本不在のコンサートを行ったときにはチケットを完売させられるだけの成長をし、満席にすることをファンに誓った。

 この日、総選挙選抜メンバーとして、テレビ朝日系『ミュージックステーション2時間SP』に生出演した山本は、自身のツイッターで「NMBのコンサート。結果は聞きました。完売にならなかったのは勿論私も悔しいけれども。やりきった。そう聞こえる」とコメントした。

最終更新:8月29日(月)18時15分

オリコン

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