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【GOLF】石川遼が単独首位に浮上! アマチュア清水が4位タイ

ISM 8月26日(金)18時24分配信

 国内男子ツアーのRIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメントが26日、福岡県の芥屋ゴルフ倶楽部を舞台に第2ラウンドの競技を終了。4アンダー68でラウンドした石川遼が通算10アンダーまでスコアを伸ばし、単独トップで大会を折り返した。

 初日に「66」をマークしトップタイから出た石川は、前半の3番、6番でバーディを奪い2アンダーでハーフターン。後半は11番でボギーが先行したが、続く12番から3連続バーディをマークし、5バーディ、1ボギーの内容でホールアウトとなった。今大会で優勝すれば、昨季最終戦のゴルフ日本シリーズJTカップ以来の通算14勝目となるが、最高の位置で迎える週末のプレーに注目が集まる。

 トップと1打差の2位タイには、共に3アンダー69で回った小田龍一とブラッド・ケネディ(豪)。アマチュアの清水大成(東福岡高3年)は、ノーボギーの6アンダー「66」を叩きだし、通算8アンダー4位タイに浮上している。ツアー2勝目を目指す川村昌弘は4アンダー68で通算7アンダー6位タイにつけている。

 賞金ランキング2位の谷原秀人はイーブンパー72と伸ばせず、通算4アンダーで小平智、堀川未来夢らと並び22位タイ。宮里優作は通算3アンダー32位タイとなっている。リオデジャネイロ五輪日本代表の池田勇太は2オーバー74とスコアを落とし、通算1アンダー45位タイに後退。時松隆光は通算1オーバーで69位タイとなっている。一方、米ツアーから帰国参戦の岩田寛は6オーバー78と崩れ、通算3オーバー86位タイで予選落ち。遼の弟でツアー初出場の石川航(県立浦和高2年)は、通算21オーバーで全選手中最下位となり大会を後にしている。

最終更新:8月26日(金)18時24分

ISM