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高畑淳子さんが謝罪会見「私の育て方がいけなかった」「大変な迷惑をおかけしました」

弁護士ドットコム 8/26(金) 9:10配信

強姦致傷の疑いで俳優の高畑裕太容疑者(22)が逮捕されたことを受けて、裕太容疑者の母で、女優の高畑淳子さん(61)が8月26日、東京都内で謝罪会見を開いた。冒頭、目を真っ赤にして、憔悴しきった様子の高畑さんは「大変なご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます」と述べて、深く頭を下げた。

高畑さんは「こんなことになっても親は本当にバカな生き物で、どうしても息子のことをかばってしまおうと思ってしまいます。だけど、被害者の方が、自分の大切な娘だったらと考えなければと置き換えて物事を見ようとしています」「私の育て方がいけなかったんだと思います」と言葉をつまらせながら話した。

芸能リポーターから、成人になってからの親の責任のあり方について問われると、「私どもの仕事から、成人している男性だからといって、自分と関係ないとはいえないと考えています」と答えた。高畑さんによると、裕太容疑者はこれまで女性とトラブルになったことはなく、性的嗜好についても「おかしいと思ったことはない」という。

裕太容疑者は、宿泊していた群馬県前橋市のビジネスホテルで、40代の女性従業員に乱暴するなどしたとして、8月23日に強姦致傷の疑いで逮捕された。高畑さんは25日に前橋警察署を訪れて、拘置されている裕太容疑者と接見した。その際、裕太容疑者は目を腫らして「申し訳ない」と繰り返していたという。

弁護士ドットコムニュース編集部

最終更新:8/26(金) 10:09

弁護士ドットコム

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。