ここから本文です

子どもに読んであげたい! ロングセラー絵本9選

ベネッセ 教育情報サイト 8月26日(金)10時0分配信

子どもに読み聞かせをする絵本選びって大変ですよね。どんな本を読んであげたら子どもは喜んでくれるのか、夢中になってくれるのか。でも、どんなお父さん・お母さんにも子どもの頃はあって、そのころ夢中になった絵本というのは、もしかしたら今でもお子さまに喜ばれる本なのかもしれません。
そこで今回はお父さん・お母さんも読んだであろう、ロングセラーの絵本をご紹介します。

1.いない いない ばあ

日本で一番売れている絵本といわれているのがこの「いないいないばあ」です。
くまやねこなどが順番にいないいないばあをしていくお話で、小さな赤ちゃんにも理解しやすい本になっています。
1歳を過ぎたあたりで読まれることが多いようなので、自分も読んだ!と記憶に残っているかたは少ないかもしれませんが、1967年に発行されたロングセラーの絵本ですので、きっと多くのお父さん・お母さんも通ってきている道なのでしょう。

2.ぐりとぐら

こちらも1967年に発行されたロングセラーの絵本で、多くの子どもが「読んで!」とせがむ大人気の絵本です。
表紙を見て「なつかしい!」と思うかたも多いのではないでしょうか。
大きなフライパンに大きな卵を使って、大きなカステラを作るというお話。
子ども心に楽しかった記憶が、また次の世代へと受け継がれていく理由なのかもしれません。

3.おおきなかぶ

「うんとこしょ、どっこいしょ」というフレーズでピン!とくるかたも多いのではないでしょうか?
こちらもとても有名な絵本で、1966年に発行されています。
とてもリズミカルに読める本で、音と一緒にお子さまも楽しめる、ロングセラーの1冊です。

4.しろくまちゃんのほっとけーき

こぐま絵本シリーズの1冊で、表紙を見てピン! ときたかたも多いのではないでしょうか。
ホットケーキは子どもの絵本によく出てくる人気の料理ですが、この絵本もホットケーキを作るお話。
お母さんのマネをしたがる女の子に特に人気の絵本です。

5.三びきのやぎのがらがらどん

ノルウェーの昔話であるこの絵本は、その物語の展開が子どもたちをひきつけてやまず、ロングセラーになった絵本です。
トロルが怖い、というお子さまもいるかもしれませんので、お子さまの反応を見ながら読み聞かせることをオススメしますが、多くの子どもたちが真剣に話に聞き入り、夢中になってくれる名作絵本といえます。

1/2ページ

最終更新:8月26日(金)10時0分

ベネッセ 教育情報サイト