ここから本文です

ワールド女子セブンズシリーズが日本に来る! 北九州が開催地に決定!

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン) 8月26日(金)10時50分配信

 ラグビーユニオンの国際統括団体であるワールドラグビーは25日、女子7人制代表の強豪が競う「HSBC ワールドラグビー 女子セブンズシリーズ 2016-17」の開催地を発表し、来年の4月22、23日に予定している第3ラウンド(もしくは第4ラウンド)は福岡県の北九州市で開催されることが明らかになった。

精いっぱい咲いた日本のサクラ 女子セブンズ日本代表はリオ五輪10位

 2012年に始まったワールドラグビー女子セブンズシリーズが日本でおこなわれるのは初めて。男子シリーズでは2000~2001年、2012~2015年に東京が開催都市のひとつだったが、2016年から外れている。
 オリンピックの正式競技となった7人制ラグビーは今年、リオデジャネイロオリンピックで初めて実施され、ますます注目度が高まっており、2020年の東京オリンピックでメダル獲得を目指す日本にとって、ワールドセブンズシリーズ開催は人気拡大、代表チーム強化などへ追い風となる。

 女子セブンズ日本代表は2016-17シーズンのコアチーム入りを逃したが、北九州大会にはホスト国として参加することとなり、リオ五輪で10位に終わった悔しさを晴らしたいところだ。

「HSBC ワールドラグビー 女子セブンズシリーズ 2016-17」は、今年12月1日にドバイ大会で開幕。第2ラウンド(2017年2月3、4日)はオーストラリアのシドニーでおこなわれ、4月22、23日が北九州大会、そしてカナダのブリティッシュコロンビア州ラングフォード大会(5月27、28日)と続き、6月24、25日はフランスのクレルモン=フェランがホストとなる(全6ラウンドおこなわれる予定だが、1大会については日程・開催地とも未定)。

最終更新:8月26日(金)10時50分

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]