ここから本文です

大宮、ペチュと奥井先発復帰か 27日甲府戦、シュート増で守り崩す

埼玉新聞 8月26日(金)10時30分配信

 勝ち点39で年間7位大宮は27日、同26で同15の甲府と戦う(18時・中銀ス)。甲府との4月の前回対戦では、わずかシュート2本の1―1で引き分けた。堅い守りを崩すにはシュート数を増やしたいところ。渋谷監督は「ボールをしっかり動かす。持っている時間を少なくしたい」とプレースピードを意識。「布石を打っていけば足元が空いてくる」とした。

 チームは25日、さいたま市内で報道陣にのみ練習を公開し、11対11などで調整した。11対11の主力組は出場停止の家長に代わって、ペチュニクが2トップの一人に入って4試合ぶりに先発の可能性が高くなった。右サイドバックには左太もも裏肉離れから復帰の奥井が並んで6試合ぶりにピッチに戻ってきそうだ。

 このほか前節仙台戦で好連係を見せた江坂と清水の2トップ、岩上の右サイドバックも試した。

 甲府の元コーチでもある渋谷監督にとっては勝手知ったる相手で「あうんの呼吸の連係をする。山本選手が中心のチーム」との印象。今夏で「いい補強をしている」と前回対戦とは違う顔触れに注意を傾けた。

最終更新:8月26日(金)10時30分

埼玉新聞

スポーツナビ サッカー情報