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ハイレゾ、USB、ラジオにBluetooth。パイオニアのCDレシーバーは“賢いヤツ”

Stereo Sound ONLINE 8/26(金) 12:20配信

多彩なフォーマットに対応

 9月中旬、オンキヨー&パイオニアから、PioneerブランドのネットワークCDレシーバー「NC-50」が発売される。価格は10万円(税別)。BluetoothおよびWi-Fiに対応する。

 本機は有線ネットワークやCDのほか、USB経由のハイレゾ音源、インターネットラジオ、AM/FMラジオなど、多彩な再生に対応。加えて、MM用フォノ端子でアナログプレーヤーに、リアパネルのUSB端子で外付けHDDに接続できる。

 有線ネットワークとUSB接続経由では、192kHz/24bitまでのFLAC / WAV / AIFF / Apple losslessに加え、DSD 11.2MHzまでの再生が可能だ。無線LAN経由の場合、88.2kHz以上およびDSDには対応していない。

 スピード感や低域の力強いドライブ性能を引き出すため、パワー素子に同ブランドが語る「Direct Power FET」を搭載した最新のクラスDアンプを用いる。これにより、音楽の躍動感や豊かな音の響きを再現するという。

 また、後日行なわれるファームウェアのアップデートで「Google Cast」も使用できるようになり、対応のアプリをインストールしたスマートフォンやパソコンから手軽に音楽を楽しめる。

 そのほか、インターネットラジオ「tunein」や、有料サービス「radiko.jp プレミアム」にも対応する。

 フロントパネルには3.5インチの液晶ディスプレイを搭載し、アルバムのアートワークやストリーミング音楽放送の情報を表示する。

 さらに、音楽配信サイト「e-onkyo music」と連携する「e-onkyo ダウンローダー」機能により、外出先などで購入したハイレゾ音源を、本機とUSB接続したHDDへパソコンを使わずダウンロードできる。

<NC-50の主な仕様>
【アンプ部】
■定格出力:40W/ch(4Ω)
周波数特性:10Hz~60kHz
■SN比:100dB以上
■インピーダンス:4Ω~16Ω
■入出力端子
・デジタル入力…光×1×、同軸×1
・アナログ入力…2(MM×1)
・アナログ出力…サブウーファープリアウト×1、ヘッドホン×1
・USB入力端子…2(フロント・リア、USB-A)
■LAN端子×1
■Bluetoothコーデック:SBC / AAC
■寸法・質量:W435 × H103 × D333mm / 6.4kg

▼問い合わせ先
パイオニア パイオニア 聴こえサポート・DAP・ヘッドホン コールセンター
電話番号:050-3388-9425
受付時間:10:00~18:00(月~金)

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最終更新:8/26(金) 12:20

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