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金髪・下着モデル多数!ディカプリオの歴代彼女に見る“ブレない好み”

dmenu映画 8月26日(金)22時10分配信

今年42歳。今や、バツのついていないハリウッド最後の大物独身貴族となったレオナルド・ディカプリオ。撮影中はゲーム仲間のルーカス・ハースを連れて回り、オフの時は女性といちゃいちゃバカンス。このバカンスに連れている女性は恋人、もしくは恋人候補なわけなのですが、レオ様、『タイタニック』で大ブレイクを果たす以前から、女性の好みのタイプがわかりやすいと大変評判。そう、レオ様は20年来の筋金入りのモデル好き(金髪ならなお良し)。その一貫してブレない姿勢はある意味、アッパレ? それではレオ様の歴代恋人を振り返ってみましょう。

(1)クリステン・ザング(1996~1997年頃)

クレア・デーンズやナオミ・キャンベル、ブリジット・ホールなどと噂はあったものの、レオが公式の場(『ロミオ+ジュリエット』プレミア)に公式の恋人として連れてきたのは彼女が最初。モデルとしては無名だったけど、レオ以前は実はニコラス・ケイジと婚約までしていた彼女の登場に当時のファンは悲鳴を上げたものです。

(2)ヘレナ・クリステンセン(1997年頃)

90年代を代表するスーパーモデルとして一時代を築いたヘレナとは、公に交際宣言していたわけではないのですが、『タイタニック』以降、休養していたレオと一緒にバカンスを過ごす様子が何度もパパラッチされています。ただ、仲の良いお友達だった可能性も大? ちなみに彼女は後に『ウォーキング・デッド』のノーマン・リーダスと長く交際し、息子もいます。

(3)アンバー・ヴァレッタ(1998年頃)

ヴィトンやヴェルサーチなど一流ブランドの顔を務めていたモデルのアンバー。レオが雑誌を見ていて一目ボレしたというから、好みの顔ど真ん中なのかもしれません。レオと別れた後はバレーボール選手と結婚しています。

(4)ジゼル・ブンチェン(2000~2005年頃)

レオの歴代の恋人としては最も有名なのが彼女。ブラジル出身のヴィクシー・エンジェル(下着ブランド、ヴィクトリアズ・シークレットのモデル)で、“世界で最も美しい女性”であり“最も高給取りのモデル”でもあります。もちろん最初はレオから熱烈なラブコールをし、最初ジゼルは断ったものの、結局はお付き合い。5年の間、破局と復縁を繰り返しました。彼女は後にNFLのスター選手トム・ブレイディと結婚、現在は二児の母です。

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最終更新:8月26日(金)22時10分

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