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ディーン・フジオカ、織田裕二との初共演決定に「胸をお借りして精一杯演じさせていただければ」

E-TALENTBANK 8/26(金) 6:10配信

10月からスタートするTBS系ドラマ日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』に、ディーン・フジオカが出演することが発表された。

この作品はIQ246の天才・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)が難事件を膨大な知識と鮮やかな推理で解決する本格ミステリーだ。主役の法門寺沙羅駆を演じるのは織田裕二。“熱い男”のイメージが強い織田だが、今回演じる沙羅駆はやんごとなき貴族の末裔で、嫡子は代々246という高いIQが遺伝するという特別な家系に生まれた男。生活に困ることなくひたすら学問・知識を追求してきた法門寺家の現当主だ。

そして、その法門寺家に代々仕える当代の執事・賢正役は世界を舞台に活躍を続けるディーン・フジオカが演じる。ディーンは、この発表にあたり、「先日共演させていただいた寺尾聰さんが現在ご出演されている日曜劇場の次のクールに出演できる事に、不思議な縁を感じ大変嬉しく思います。」とコメント。

「そして今回、初めて織田裕二さんとご一緒させていただける作品に出演させていただき光栄です。織田さんを大先輩として、また私が演じる賢正が仕える若様として、胸をお借りして精一杯演じさせていただければと思います。」と、織田との初共演についての心境を述べた。

「織田さん演じる法門寺沙羅駆をはじめ強烈な個性のあるキャラクターが多く、それを演じられる役者の方々も素晴らしい方々なので、どのような作品になるか今から共演が楽しみです。賢正は過去の因縁上アクションが多いと聞いているので、その役目を果たせる様に身体を作り、ダイナミックな動きをお見せする事が出来るようにリハーサルから全力で頑張ります。」と意気込みを語っている。

最終更新:8/26(金) 12:00

E-TALENTBANK