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「性的嗜好がおかしいと思ったことはない」母が感じた息子・高畑裕太容疑者の“不安要素”とは?

ログミー 8月26日(金)14時49分配信

ホテルで女性従業員に乱暴しけがをさせたとして逮捕されたタレントの高畑裕太容疑者。事件を受けて、母親で女優の高畑淳子さんが記者会見を開きました。高畑氏は、面会での裕太容疑者の様子や被害者女性への謝罪について記者の質問に答えました。

面会で裕太容疑者にかけた言葉

記者2:テレビ朝日の『モーニングショー』のヤマザキです。昨日面会された様子、覚えている範囲でかまわないんですが、裕太容疑者はどのような様子だったんでしょうか?

高畑:何度も泣いたのか、目が腫れ上がって、とにかく震えて泣いているばかりだったです。

記者2:本人は今回の容疑なんですけれども、強姦致傷の容疑なんですけれど、これを認めているということなんでしょうか?

高畑:私も今回はじめて知ったんですが、接見をする場で事件のことを喋ってしまうとずっと接見禁止というものになってしまうので、事件のことはいっさい話してはいけないんだそうです。

記者2:ただその「すみません」と言っている様子からすると、犯した罪というものの大きさそれをすべて受け入れているという様子でしたか?

高畑:そのように思いました。

記者2:高畑さん自身からはどのような言葉を実際かけられましたか?

高畑:今も申し上げましたように、外での様子がまるでわかりませんので、いろいろな方にご迷惑をかけている状態、お仕事が大変なことになって、そのリカバリーにどれだけの方がどれだけのことをしているかということが、まずわかっておりませんので、その報告をしなければということが10分でしたので、私どもはなにを言ったんですかね……。

もうほとんど覚えてないですが、「大変なことをしてしまったね」ということと、「本当に一生かけて謝らなければいけないよ」ということと。

でも社長と私と姉と3人で会いましたので、こんなことは本当は不謹慎で言ってはいけないんでしょうけれども、「本当に申し訳ないことをしたね」と言った後に、「でも、私はどんなことがあってもお母さんだから」姉は「どんなことがあっても裕太のお姉ちゃんだから」とその3つだけを言ったように記憶しています。申し訳ありません、そんなことを言って。

記者2:今はどんな言葉をかけますか?

高畑:まず、相手の方の気持ちを考えること。今、申し上げましたように、親というのは本当に馬鹿な生き物で、どうにかして、「これが間違いであってほしい」とか「息子のことをかばおう」という気になってしまいます。でも、それは今やってはいけないと思っています。

被害者と言われる方が、もし自分の娘だったらということを頭の中ですりかえて物事を冷静に見なければと思います。

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最終更新:8月26日(金)14時49分

ログミー