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【動画解説】台風10号 本州に上陸のおそれ 接近前から大雨に注意

ウェザーマップ 8/26(金) 13:54配信

ウェザーマップ

 日本の南海上を南西に進んでいた台風10号ですが、Uターンを開始しました。30日(火)から31日(水)にかけて、本州に上陸するおそれがあります。西日本は、台風の接近前から大雨になる所があり、注意が必要です。

 台風10号は、台風の眼がはっきりしてきていて、発達していることがわかります。進路は、南寄りから東寄りへ変わり、Uターンを開始しました。29日には、非常に強い勢力を維持して、関東から少し離れた南海上を進むでしょう。その後、30日から31日にかけて、本州のどこかに上陸する可能性が高くなってきました。ただ、まだ予想進路に幅がありますので、列島に最も近づくタイミングがいつになるかは、はっきりしていません。早め早めの台風対策が必要です。

 西日本では、台風の接近前から大雨になる所があります。29日は、上空にこの時期としては強い寒気が入るためです。台風周辺の暖かい空気と、上空の寒気がぶつかりあう西日本で、激しい雨が降るでしょう。雨雲の動きが遅くなることが予想されるため、西日本では、激しい雨が長い時間続くおそれがあります。

 29日から西日本では大雨のおそれがあり、さらに30日には、東日本や北日本でも大荒れの天気になるでしょう。大雨による土砂災害や川の氾濫などに警戒してください。
(気象予報士・國本未華)

最終更新:8/26(金) 18:53

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