ここから本文です

ヒロミ、同じ親として高畑淳子に同情「いつまでも親は親」

トレンドニュース(GYAO) 8月26日(金)15時15分配信

タレントのヒロミが、息子である俳優・高畑裕太容疑者が強姦致傷容疑で逮捕された事件について開かれた女優・高畑淳子の謝罪会見は、「すごくつらい会見」だとして同情を示した。

高畑淳子、涙の謝罪会見ノーカット>>

高畑は8月26日、都内で息子の事件の謝罪会見を開いた。涙ながらに謝罪の言葉を繰り返会見ですよね。高畑さんが何かしたわけではなく、息子が仕出かしたことで」とす会見に対して、ヒロミは同日生放送されたTBS系「白熱ライブ ビビット」で、「すごくつらいコメント。「『いつまでも親は親』と、(子供が)何を起こしても親はそういう気持ちがあるっていうのは僕もそうですし」と同じ親という立場として高畑に同情を示した。また「事件の内容とかに関しては本当にわからないんだなというのがわかりました」「本当に申し訳ないという気持ちだけは痛いほど伝わった」と神妙な面持ちで語った。

また高畑容疑者と日本テレビ系「24時間テレビ」のドラマスペシャル「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」で共演する予定だったNEWS・加藤シゲアキは「素晴らしい女優であるお母さまに、お仕事以外でこういう表情、こういう言葉を言わせては絶対にいけないんじゃないか」と憤る。高畑は出演舞台『雪まろげ』(今秋上演)の降板は否定しているが、加藤は「贖罪(しょくざい)で舞台を続けるとおっしゃっていましたが、お母さまの仕事にやっぱり影響は出ると思う。その辺もちゃんと考えて深く強く反省してほしい」と語った。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:8月26日(金)16時22分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。