ここから本文です

大気不安定 北日本では27日にかけて非常に激しい雨のおそれ

ウェザーマップ 8月26日(金)6時0分配信

 北日本では、あす27日(土)にかけて雷を伴った激しい雨が降り、局地的に非常に激しい雨の降るところがある。23日までの大雨で、地盤の緩んでいるところや増水している河川があるため、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水やはん濫に警戒が必要だ。

 26日午前3時現在、オホーツク海の低気圧からのびる寒冷前線が北日本にかかっていて、日本海側を中心に雨が降り出している。前線は、27日(土)には北日本から西日本に停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む。このため北日本では27日にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みだ。

 27日にかけて、北日本では雷を伴った激しい雨が降り、26日昼前から27日明け方にかけて、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降るおそれがある。27日午前6時までの24時間に予想される雨量は、北海道地方、東北地方の多い所で150ミリの見込み。
 落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。

最終更新:8月26日(金)6時0分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。